サラリーマン時代のコネを使って始めたインターネットの輸入販売業が、思いのほか上手く嵌って年収が3倍になってしまった。
しかも時間の余裕が出来るというオマケつき。
月に2〜3日、夜まで仕事をすることは有るけど、ほとんどの日は夕方には仕事場の事務所を出て、十分に仕事になる毎日。
仕事がうまくいっていて、お金と時間に余裕が有る男が考えることは・・・そう、女(笑)
妻に不満が有る訳でも無く、5歳の子供も大事には思っている。
でも、性欲の面では少し不満。
妻との相性が悪いわけでは無いけれど、マンネリ感と刺激を求める感じかな。
最初の頃は営業兼付き合いって事で、客先と飲みに行くと言い訳してキャバクラに通ってた。
でも、所詮は水商売の嬢と客の関係。
ルックスもまだまだ通用するって変な自信が有ったので、何なら愛人契約を・・・なんて下心を持って口説いてみた。
でも、さすがにあしらい方を知ってるし、いくら稼いでいるって言っても、俺レベルでは囲えそうにない金額でなら、と言われるのがオチだった。
でも、愛人募集にピッタリの方法を知って、今は、俺の身の丈に合った女の子と愛人契約を結んで、楽しい生活が送れている。
キャバ嬢に貢いでいた金額を考えると遥かにリーズナブルなお手当で俺の愛人と胸を張って言える(無論公にはしてないが)女の子が居る。
それだけで、独立して仕事をし出した甲斐が有ったってもんだね。
最初は愛人募集なんてどうやったらいいんだ?って思っていて、色々と想いを巡らせていた。
やっぱり水商売?それとも、取引先や美人社員を雇って口説き落して愛人に??とか真剣に考えてた(笑)

でも、世の中にはもっと愛人募集に向いた環境っていうものが有ったんだよね。
それは出会い系サイト。
サラリーマンだった頃は、架空請求とか犯罪のニュースでしか知っていなかったけど、実際やってみると面白い!
愛人募集以外にも使う事が出来るので、大人の楽しみのためのツールとして色々と使わせてもらっている。

 

 

自己紹介
インターネットを使った輸入販売業が軌道に乗った41歳の自営業。多少遊びにもお金が使えるようになったので、キャバクラなんかでお金を使っていたが、どうしても女の子の態度が自分のことを金づるとしか思われていないようで楽しめない。それならいっそ愛人でも、と思って出会い系サイトで愛人契約を果たす。